活動紹介

第六回 ケトン食調理実習

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熊本大学医学部附属病院栄養管理部で平成29年12月22日に第六回、ケトン食の調理実習を行いました。
本日のメニューは「スペイン風オムレツ」「おからサラダ」「もやしたっぷりすまし汁」とクリスマスが近いということで、低糖質(糖質85%オフ)の「ガトーショコラ」に生クリームをトッピングをしたものを「おまけのスイーツ」としていただきました。

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参加された方の感想

  1. 「おからサラダ」は「ポテトサラダ」みたいでとても美味しかったです。
  2. 「低糖質の塩パン」、とてもしっとりしていて食べ応えがあります。
  3. 「スペイン風オムレツ」は彩りがきれいで見た目の満足感も味わえました。
  4. 食べ始めは「足りるかな?」と思いましたが食べ始めて15分くらい経ったくらいから「満腹感」が出てきました。

栄養士より

 この調理実習は、当院に通院中の患者様(主に脳神経外科)で実際にご家庭で「ケトン食療法」を行っておられる患者様や今後取り入れたいと考えておられる方を対象に行っている「調理教室」です。
 目的は「在宅ケトン食療法のモチベーションの維持」「外来でのケトン食療法継続のフォロー」でありますが、 最近では「患者さん同士の繋がりの場所」「素朴な疑問や悩みを言い合える場所」にもなり得ていることを感じています。
 ケトン食療法は継続が難しいと言われますが、それは「ケトン食療法」を始める動機の内容や「フォローしてくれる存在の有無」、「結果の賞賛」などで継続出来ることではないかと患者様を見て思うようになりました。特に最近は動機がはっきりとした患者様が多いことを感じます。
これら「調理実習」や「栄養指導」を受けることが患者様の「継続の力」となっていると感じ、今後も微力ではありますが協力させていただきたいと思っております。
 次回は2月中旬を予定しております。日程等は1月に入りましてからホームページ上でお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております。

(文責:前中あおい)

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